UVR ボーカル除去
処理する権利のある音声をボーカルと伴奏に分離し、コーラスを残すことも選べます。処理後はそのまま楽曲ライブラリに追加でき、形式変換やファイル整理の手間を減らせます。ローカル音声ファイルと YouTube リンクに対応しています。

UVR 画面 · クリックで拡大使い方を見る ↗
このアプリを作った理由
歌配信中、歌う前に BGM を止め忘れたり、歌い終わってから戻し忘れたり。曲目の更新や、歌用エフェクトへの切り替えもよく忘れていました。
そこで、忘れがちな操作を全部自動化できるようにしました!
あとは好きな伴奏を選んで、歌ったりおしゃべりしたりするだけ。OuOb
配信前の準備
処理する権利のある音声をボーカルと伴奏に分離し、コーラスを残すことも選べます。処理後はそのまま楽曲ライブラリに追加でき、形式変換やファイル整理の手間を減らせます。ローカル音声ファイルと YouTube リンクに対応しています。

UVR 画面 · クリックで拡大使い方を見る ↗
一般的な音声ファイルを直接読み込めるので、変換の手間を減らせます。
動画やプレイリストのリンクを取り込めます。メイン画面から現在のプロジェクトの YouTube 曲を一括保存。初期形式は MP3 320 kbps で WAV も選べます。保存済み音声は元ファイルを残してローカル変換できます。
まず BGM を再生。ボーカルエフェクトを自動で切り替える場合は、歌唱・トーク用 Profile を設定してから伴奏を再生します。
BGM を一時停止し、伴奏に切り替えます。
現在の曲を OBS の曲目に反映します。
あらかじめ指定した歌用エフェクトに切り替えます。
再生フローのイメージ · 切り替えても音は出ません
対応形式のローカル音声ファイルと YouTube の音源をまとめて管理。速度とキーを調整し、自分のペースや音域に合わせて再生できます。

伴奏の操作 · クリックで拡大使い方 ↗
9種類の動く歌詞をカード内のアニメーションで比較できます。プレビューで歌詞の配置を動かすと OBS にも反映されます。独立した歌詞ウィンドウは読み取りや練習に使えます。

同期歌詞 · クリックで拡大使い方 ↗
内蔵エフェクトと VST3 でチェーンを構成。トークや曲ごとに合った声を設定できます。

ボーカル Profile · クリックで拡大使い方 ↗
視聴者に届く画面
動くテーマカードや自動デモでセットリストの見た目を比較し、プレビューで移動・拡大縮小できます。OBS に追加済みのセットリストと歌詞ソースも更新されるので、配信背景に合わせて配置できます。
OBS の設定とテーマを見る ↗
2年前、歌枠配信で自分が困っていた問題を解決するために、ふと思い立ってソフトを作ってみることにしました。まずはBGMと伴奏を自動で切り替えてくれる、シンプルなプレイヤーを作ってみたんです。
その後、自動でセットリストを表示する機能も追加しました。少なくとも自分にとってはけっこう役に立つソフトになったので、友達にも使ってもらおうと思って公開しました。
少し前に、けっこう多くの友達がひっそり使ってくれていることに気づきました。しかもたくさん褒めてもらえて、達成感もすごくて、もう最高にうれしかったです!褒められるの大好き!
それで、いつの間にかどんどん機能を追加して、どんどん完成度も上がっていきました。もっとたくさんフィードバックをもらえたらうれしいです (⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)‼
伴奏、BGM、歌詞、OBS の表示を確認してから配信を始めましょう。