SINGING STREAM SAVIOR · 歌枠コントロールデスク
配信中に忘れやすい操作を、アプリに任せる
BGM、カラオケ音源、予約曲、OBS のセットリスト、歌詞を一つの画面で準備・操作できます。曲間のウィンドウ操作ではなく、歌と視聴者に集中するためのアプリです。

操作デモ · 01:44
Singing Stream Savior から OBS までを、一本の動画で紹介
曲の再生、セットリストテーマ、同期歌詞、OBS での実際の表示を順番に確認できます。動画データは再生を選んだ後に読み込まれます。
なぜ作ったのか
歌枠で起こりやすい、小さな操作忘れが出発点です
歌い始める前に BGM を止めること、歌い終えた後に BGM を戻すこと、そして歌った曲を OBS のセットリストへ追加することを、配信中によく忘れていました。難しい操作ではありませんが、歌やコメント、次の曲に気を配っていると抜けやすい作業です。
そこで Singing Stream Savior を作りました。最初に BGM を選んで再生しておくと、カラオケ開始時にその BGM を自動で一時停止し、カラオケを停止または最後まで再生した後に元の BGM を自動で再開します。セットリスト Overlay も曲の状態に合わせて更新されるため、毎回 OBS で曲名を入力し直す必要がありません。
設定から配信画面まで
Singing Stream Savior で確認してから、OBS に表示
以下は日本語 UI と隔離されたサンプルデータを使った、2.0.3.1 の実際の画面です。
主な機能
実際の歌枠の流れに合わせた設計
曲の準備、歌唱、OBS の更新を一つの連続した作業として扱います。
BGM とカラオケを自動で切り替え
カラオケ開始時に BGM を自動で一時停止またはフェードアウトし、カラオケを停止または最後まで再生した後に元の BGM を再開します。
準備しながら、その場の選曲にも対応
曲と予約を整理し、伴奏をすぐ再生できます。アカペラや弾き語り向けの無伴奏演奏も作成できます。
テーマを選び、曲名の手入力を減らす
Default、透明、Card、CD、装飾テーマを選び、自動デモで全状態を確認してから OBS へドラッグできます。
配信者用にも、視聴者用にも
同期歌詞を検索・読み込みし、歌詞ウィンドウまたは OBS に表示。日本語はひらがなとローマ字、韓国語はローマ字表示に対応します。
ローカル音源と YouTube 伴奏を一つのプレイヤーで
ボーカルを除去した音源、自分で録音した伴奏、ダウンロード済みのファイルも、その場で YouTube から見つけた伴奏も使用できます。Singing Stream Savior なら両方を扱えるため、プレイヤーとブラウザを行き来する必要がありません。
フル・コンパクト・ミニの 3 モード
準備はフルモード、配信中はコンパクトまたはミニモードへ。カラオケ、予約、履歴、歌詞ウィンドウなど必要な操作だけを残せます。
準備を始める
まず 1 曲を追加して、テスト再生する
ユーザーマニュアルは、展開・起動・最初のプロジェクト作成から説明します。
ユーザーマニュアルへ

